リンパ系

リンパ液は細胞と血管の橋渡しの役割を担い、細胞から出た老廃物を運んでいます。(同じく老廃物を運ぶ静脈が運べないモノをリンパは運ぶ。)リンパ液が流れるリンパ管の要所要所にあるフィルターがリンパ節。簡単に言うと、ゴミ箱のようなもの。(網状で詰まりやすい。)膝裏、ソケイ部、ワキに多く集まっています。これらゴミ箱に集められた老廃物は、最終的に胸の中心辺りにある胸管(太いリンパ管)に流れ、腎臓を通って尿と共に排泄されます。 また、リンパにはポンプ的な器官はなく、(血液には心臓というポンプがあるが)ポンプの役割をしているのは、筋肉収縮、血流、マッサージ。日常座ったり寝たりして体が止まっている時、リンパはほとんど流れていません。

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セルライト

[原 因]

動物性物質の多い食生活
水分の摂取不足
ムクミ
血行不良
冷え

[特 徴]

冷えている場所やリンパ節の周辺の、お尻や膝横、太もも、二の腕にできやすい
皮膚表面が凸凹のオレンジピールスキンになる
肌がかさつく

太っている痩せているに関わらずほとんどの女性に見られる現象。
セルライトは、脂肪細胞に必要な水分や塩分、尿素が滞り、そこに老廃物や不要水分が溜まることで生まれてきます。まずは、水っぽく形になっていないプレセルライトができます。このプレセルライトが1年かけ形になり、セルライトに。さらに2年経つと塊のセルライトとなってしまいます。こうなると取るのは非常に難しい!これを繰り返し、セルライトが肥大化することで脂肪層はますます厚みを増やし、また横の血管やリンパ管を圧迫することで、血液やリンパの流れもさらに悪くなりノと悪循環に陥ってしまいます。こうなると自分でいくら食事制限をしたりエクササイズをしても、脂肪や老廃物は代謝されません。

・レベル1
普段は隠れていても、肉をつまみ寄せると押し上げられ凸凹とした姿を現します。
・レベル2
既に出来ているセルライトにさらに老廃物と水分が溜まり続け、より肥大化し、皮膚近くにまで上がってきた状態。前屈などで皮膚が伸び薄くなると凸凹が現れます。
・レベル3
肥大化し続けたセルライトがそれぞれくっつき合い、それをコラーゲンが一塊に包み込んでしまいます。硬くて大きな塊となったセルライトが皮膚を押し上げ、常に皮膚表面が凸凹している状態、重症です。

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ムクミ

リンパ型のムクミ

老化や運動不足による筋力低下で、筋肉の収縮によって流れるリンパの流れが悪くなり、リンパ内の水分が余り、むくんでしまう。

循環機能型ムクミ

腎臓や肝臓が弱い方、低血圧や冷え性の方は、循環が悪く、不要水分を排泄する力が低下し、むくんでしまう。

ダイエット型ムクミ

食事制限でタンパク源の摂取が減少し、体内の水分調整をする役割のアルブミンの生成がなくなり、水分過多となる。

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経路・ツボ

経絡とは生命エネルギーの流れる道筋。その流れの要所要所にあるのがツボ(経穴)です。経絡は臓器や呼吸器係、循環器系、消化器系、泌尿器系、生殖器系、ホルモン系の機能を整える重要な働きをしています。また骨格や筋肉を正しい位置にキープする働きも持ち、環境や生活習慣で自然治癒力が低下すると、この経絡に滞りが起こり、骨格と筋肉の機能が低下し、重力に対する反発力が弱くなっていきます。そして結果、ボディラインやフェイスラインが崩れ、さらにはこれが血管やリンパ管を圧迫し代謝が低下することで美容と健康トラブルの原因となっていきます。

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遠赤外線マット

2回ある発汗時以外の術中にも、遠赤マットは常にベッドに敷かれています。
1回目の発汗は主に温め目的、2回目はプラスそれまでに解したセルライトを出す目的。

遠赤外線にあたることで「細胞が動き出す」

  • 体の芯から温まる
  • その動きの振動でセルライトが解れる
  • 汗腺が100%開く状態になるので、通常の汗とは違う、サラサラの汗が出てくる
  • マッサージでセルライトが汗腺から出てくる
 

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